消える「せいでん」
60年以上にわたり兵庫県内で親しまれた家電量販店「せいでん」の名前が、6月末で消えることになった。
同業最大手のヤマダ電機(群馬県高崎市)は26日、子会社の星電社(神戸市中央区)が運営する全8店舗の名称を、7月1日に変更すると発表。
三宮本店は「LABI三宮」、姫路、豊岡など残りの店は「テックランド」になる。

私も中学時代から姫路のメインストリートにあった「星電社」と呼ばれていた頃から通っていた。
姫路市内にも数点店舗があり、電気製品などはこちらで購入していた。
当時としては大型電気店であり、レコードなども置いてあった。
中学時代に入り、自分でレコードを買うようになり、こちらの店舗で必ずと言っていいほど購入していた。
忘れもしない、最初に買ったLPレコードがアリス「Alice Ⅴ」
「遠くで汽笛を聞きながら」を聴きたくて、ひとりで買いに行ったなぁ・・。
それからアリス熱が始まり、新譜が出ると「星電社」へ。

しかし、2001年1月に民事再生法の適用を申請し経営破綻(はたん)。
2007年にヤマダが完全子会社化した。
こんなニュースを見ると、時代の流れに乗り切れなかった「せいでん」に切ない気持になってしまった。



写真は記事とは全く関係なく、いつもの風景。

昨年完成した「JR はりま勝原駅」
a0126919_0142390.jpg
a0126919_0143641.jpg

通勤路から見える「POLESTAR MARINE ENGINEERING CO., LTD.」お洒落だ。
a0126919_0145014.jpg

[PR]
by fuukapapa | 2009-06-28 00:18 | 日常
<< 娘の音楽センス ゆかたまつり >>