こどもの館

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こどもの館は、平成元年7月に幼児教育センターを内部組織に持つ大型児童館として世界的な建築家安藤忠雄氏の設計により、風光明媚な 姫路市の桜山湖畔に開館。
乳幼児から小学生、中学生、高校生まで、近畿地方の子どもたちは家族や団体で訪れ、
大自然の中で遊んだり、演劇活動や自己表現活動、図書活動を行い自然と人と文化のふれあいの中で、
豊かな個性や温かい心を育んでいます。

上の娘が歩き始めた頃から隣接する、「姫路科学館・アトムの館・星の子館」そしてここへ
よく遊びに来ていた。
今日は姫路市民プールへ行く予定だったが、警報が出る勢いの大雨。
雨を防げて遊べるところを選択すると、ここになってしまった。

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夏休み、雨ということもあり沢山の家族連れが来館していた。
娘たちは、「工作館」で日常品を再利用した材料で思い思いのおもちゃを作っていた。
ここで、夏休みの工作の宿題を作る児童さんも多いようだ。
また「木とのふれあいワールド」コーナーで、いわゆる「木で遊ぶ」を体感してきた。

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私個人的には、木を使用しその温かさを柔らかい光に演出した電気スタンドがお気入りとなった。

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by fuukapapa | 2009-08-09 23:17 | お出かけ
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