殿様ガエル
娘たちがお婆ちゃんと一緒に散歩に行く時、虫籠をぶら下げて出かけた。
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家のすぐ裏手にはたんぼがあり、そこでオタマジャクシを捕まえるためだ。
以前一緒に出かけたときには、既に土ガエルがちらほら遊んでいたので、
オタマジャクシはいないのではないかと思っていたら、なんのなんの・・・。

五匹のオタマジャクシと土ガエル2匹を虫籠に入れて帰ってきた。
水の量がないため、オタマジャクシが干上がってしまうので、
急いでたんぼから水をすくってきて虫籠へ。
カエルもいるので、適当な石を拾ってきて、カエルの休憩場所を確保してあげた。

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どうも近くのたんぼでは殿様ガエルがいないようだ。
早期栽培のたんぼでは、産卵できるはずですが、「間断潅水」が行われて、落水が断続的になされるので、
水が干上がりオタマジャクシは生きられないのではないでしょうか。
また、殿様ガエルは、西日本では田植前の田んぼの苗代で産卵しているようだが、
田植機が普及して産卵場所を失ったからではないでしょうか。
その証拠に、田植が早い東日本では比較的減ってはいないようである。
土ガエルもいいが、やはりカエルといえば一番立派な「殿様ガエル」。
これらを捕まえて、彼女らに見せてあげたいモノだ。
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その後、カエルやオタマジャクシが暑いだろうといいだして、
その籠の中に氷を数個入れていたのはびっくりした。
何を仕出かすか・・・
カエル達の運命や如何に・・・・。


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by fuukapapa | 2009-08-24 22:34 | 日常
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