カテゴリ:The Beatles( 10 )
mind games

John Lennon 凶弾に倒れて30年
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"Imagine"は、国境をなくしてみんなで平等になろうと訴え、
"mind games" では愛と平和をひたすら祈る”心”について訴えているように思う。
戦争や紛争を政治的、金銭的圧力で潰してしまうと、遺恨が残り再び争いが生まれるだけ。
愚直なまでに”愛と平和”を訴え続けて、争いの種を摘み取っていこうと接近させる想いは今も生き続けている。

彼の命日に、子供達だけには未来永劫平和であり続けて欲しいと強く願う。

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嬉しいお返しのコメント
このマグロが好きなのは、harukaだけではなく、fuukaも同じです。
そういうワタシも小さい頃は、このマグロの赤味を「トロ」と思いこんでひたすら食べておりました。
harukaの左利きは、どうやらボールを蹴ったりする時も左の足が出ておりますのでほぼ確定!
色んな意味でこれから大変でしょうなぁ・・。

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by fuukapapa | 2010-12-08 22:43 | The Beatles
Do you have a Headphone ? Vol.3 "Good Day Sun Shine"

私の好きなアルバム『REVOLVER』。
この『REVOLVER』は力強く無駄の無い素材と斬新な歌詞、そして大胆な実験的レコーディングが相まって、
ビートルズの創造性が頂点に達したことを示すアルバムであると思う。
他の資料なんか見てましても大方の見解でなないでしょうかね。
2010年を迎えた現在でも、当初の斬新さとバイタリティを少しも失わない貴重な作品である。

『REVOLVER』は、ビートルズのコンサートツアー活動とスタジオひきこもりのちょうど境目に位置していた。
彼らは1962年以来、アビィ・ロードで精力的にレコーディングを行い、時代を象徴する曲を次々に生み出したが、
彼らのレコードはいくつもの大陸をまたにかけてのコンサート・ツアー、映画、そして年間4枚のシングル盤とクリスマスに合わせたアルバムを出すといった販売戦略に基づいたものであった。
しかしビートルズは、次第にライブ・ツアーを嫌うようになった。たかだか30分程度のショウのために、ビートルズ狂たちの前に身をさらし、自分のプレイもろくに聴こえなくなるほどの悲鳴を浴び続けなければならなったからだ。

ビートルズは、レコーディング・スタジオにおいては革新性と完璧さを求める姿勢を益々強める一方で、ステージ上では最小限の労力しか使用せず、演奏のテンポはズレまくる、音ははずしまくる、歌詞は間違えるといった有様であった。
ビートルズの最後のツアーは1966年8月12日のシカゴ公演からスタートした。
当時のアーティストはツアーの主目的はニュー・アルバムのプロモーションとなっていた。
現在でも変わらないものだと思われるが、そういう観点から見るとビートルズのこのツアーは考えられないことをしている。
アメリカでツアー4日前(英国では7日前)に発売されたばかりの『REVOLVER』の収録曲を1曲も演奏していない。
演奏曲目のうち、1966年の作品は”Paperback Writer”だけ。あとは古い作品ばかりである。
古いといっても2~3年前の曲だがビートルズのレコーディング史においては遠い昔のようである。

問題はギター2台にベース、ドラムという編成では”Tomorrow Never Knows”のような斬新なナンバーをステージ上では再現不可能である点であった。中学2年生の時、日本テレビでビートルズの武道館公演の放送を見て「なんとショボイ演奏するバンドなんや!」と思ったのも正直当時の私の反応だった。彼らの結成当時のドライブ感のあるプレイを当時まだ聴いたことがなかった私は彼らのライブは聴くに値しないものであると硬く信じておりました。
ジョンさんの声は全然出てないし、ジョージさんは客に媚を売っているし、ポールさんのマイクスタンドはあっち向いてホイになってるし、リンゴさんは歯でも痛いのかと思わせる不機嫌な顔。
ドライブ感がまったくなし。これがロックか?と思ったものです。
その後に聴いた最初のアルバムが「Meet The BEATLIES」であったので常に疑問を抱いておりました。
ホントに彼らが演奏してるの?絶対スタジオミュージシャンだわと堅く信じていた。
そして彼らの舞台裏を友達から聞いたり、書物なんかで読んだりし、現在に至っており、その偉大さが理解できた次第。考えが浅はかでありました。

繰り返してこのアルバムを聴く若かりし頃の私にとっては、ギター、ベースの教本的位置づけでもあった。
また、流行の最先端であったステレオラジオカセット(ラジ・カセ)が大活躍をし、お金がない私は友達からレコードを借りては録音しまくったのは言うまでもない。


このアルバムタイトルの候補はたくさん上がっていたようだ。
『REVOLVER』という名称を選び出したビートルズは、7月2日に日本からEMIへ電報を打ち、その最終決定を知らせた。
彼らはほかでも良かったそうだが(仮タイトル:「ABRACADABRA」)、すでに誰かが使用していたようである。
日本公演の警備にあたった日本の警察官が腰に装着していた拳銃(回転式銃)から名前が決定したともいわれている。
その他候補のには、「MAGIC CIRCLES」、「BEATLIES ON SAFARI」といったものがあったようです。
そして、その後歴史に残るアルバム「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」のレコーディングに没頭する日々がやって来るのである。
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前置きが長くなったが、「Good Day Sun Shine」である。
「REVOLVER」 8曲目に入ってるこの曲は、昔でいうレコードでいうとB面の1曲目である。
♪ゴーンゴーンゴーンゴーンゴゴゴゴゴ・・・♪とピアノとベースで始まる何か不思議なイントロ。
イントロを聴いただけで1発で好きになりましたよ。
歌詞を見てみると「いい日和でなによりですな・・・」っという感じで少し肩すかしを食ってしまう。
ロックがこんな歌詞いいの?。えぇ~とBeatlesだからいいんです!

この曲は、ギター・バンドである彼らには珍しく、ベースギターを除いてはピアノとドラムという編成です。
ピアノは3台入ってるみたいです。ポールさんの曲らしいく凝ったアレンジになっている。
ジョンさん曰く「意味がないからいいんじゃないか」って以前言ったことがあるようだが、この曲にはどんな反応を示したのでしょうか。
この渋い曲はKeyはAなのであるがフェイドイン気味に入ってくるピアノとベースはEから入っている。
こんな感じは、まぁよくあることなのだが、コーラスがBなんでありましてまか不思議・・・。
♪Good Day Sun Shine~♪て3部のコーラスが実にいい!ポールさんには珍しく、ベースは主音を淡々と弾いているだけですが、
珍しくリンゴさんのドラムがオーバー・ダビングしてある。おまけに左右に別れていて、左側はピアノ同様に基本的なリズムを叩いている。
右側はといえばイントロでシンバルを鳴らしてその後なにを叩いているのか解らないのだが「コツコツ!」と聞こえるだけ。
サビでは、歌に合わせてバスドラやスネアを連打。そして間奏ではスネアを2,4拍目にきっちり入れている。
ヘッド・フォンで聴いてると(よく出てくる)何との心地よい!
アウトロがまたカッコイイ~!

単調に思えるがコーラスがこの曲を難しく(複雑に)思わせる。何気なく聴いてるとシンプルですがそれなりに視点を変えて聴くと
彼らの(ポールさん)発想の凄さを再確認できる1曲。
改めて聴いてみて欲しいです。
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by fuukapapa | 2010-02-02 23:06 | The Beatles
Do you have a Headphone ? Vol.2

今回は2枚目のアルバム"With The Beatles"
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印象的なアルバムジャケットですね。
前作のブレイクしたデビューアルバムの30週連続トップの座を蹴り落としたのが、このアルバム。
当時予約だけで30万枚!という記録まで作ったそうだ。

曲の構成はオリジナルとカバー曲が入り混じったものとなってます。
R&B、綺麗なハーモニーを光らせたコーラスまで幅の広いサウンドとなっている。
彼らがデビュー前に、ライブで披露していた曲ばかりなのでしょう、ノリの良さがアルバム全体を輝かせているようです。

ALL I'v Got to do
よ~く聴いてみるとキュッキュッ?という音が・・・。
たぶんリンゴさんのドラムキット関係の何がきしむ音では・・・ないかと思う。
こういった音も他の曲でも結構登場する音源?です。

Don't Bother Me
イントロの最後の方で、誰ですか?またしゃべってるのは!

Please Mister Postman
 非常にカッコいいイントロ!すばらしいボーカルの中でジョージさんがバックでガイドになる
 ギターをコードカッティングしてます。
 こういう音は当時の技術では、消えなかったんですかね・・・。
 ガイドのボーカルの聞こえる曲もほかにもいっぱいあります。
I Wanna Be Your Man
 この曲でも出ました!曲演奏中のおしゃべり。
 誰かな?間奏の最後に聞こえてくる。
 どうも、ジョンさんらしい。

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つづく。

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by fuukapapa | 2010-01-29 21:57 | The Beatles
Do you have a Headphone ?

私が勝手に思ってる空耳も多々ある思うが、テーマ通りヘッドフォンを用意してもらってよ~く注意して聴いて頂きたい。。
大抵はこういったたぐいの「音」というのは、なるべく聴かせたく無い内容だと思うのですが。
だがデビューアルバム「Please Please Me」から始まって、「Abbey Road」までのレコーディング中、
気が付かないはずがないにもかかわらず入ってしまってる。
「チッチャイ音だからいいか!」みたいなノリでいってたんでしょうか。

はたまた、いい曲・いいアレンジ・突拍子もないアイデアなど追求するあまりに、小さな事はこだわらなかったのか・・・。
それが「ねらい」だったのか?4人の強烈な個性で、プロデューサーのジョージ・マーチンもタジタジ状態だったのかまだまだ勉強不足ですのでその辺は確認出来てません。
これが聞こえたからといってどうなるもんでもないのですが、試しに聴き方を少々変えてもらって、さらなるビートルズの世界を堪能してください。
マニアックなサイトなどでは、既出なものもあるでしょうが、そんなことはお構いなしで私が聴こえたものを勝手にご紹介。
曲目と内容を上げますのでCDなど(アナログ版でも確認可能)で聴いてみてください。

先ず1回目は「Please Please Me」
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このアルバムは記念すべき彼らのデビューアルバムとなっており、1日で全てをレコーディングを完了した作品です。
細かな各曲の紹介などは別の機会に置いといて、今回は割愛させて頂き、偏った曲の聴き方を紹介します。

Anna
 曲の終わりに静かになったところで、「カチカチッ」ていう音が聞こえる。誰かの靴のヒールの音だろうと思う。

Chains
 2番目のジョージのソロになるところで、誰かがなにやらごちゃごちゃしゃべっている。
 何を言ってるのかはわからないが、良いムードのレコーディング風景みたいなものが伝わってくる・・・。
 しゃべり声が聞こえているものは、他の曲でも結構存在します。

Twist and Shout
エンディングの残響音の中のジョンさんだと思うが、「コン」?という吐き出す声聞こえます。
昔は「Come on」に聴こえていたんだがどうも違うみたい。
風邪を押しての強硬レコーディングの最終曲だったせいか、「終わった!!」みたいな感じが受け止められます。


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つづく。


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by fuukapapa | 2010-01-27 21:40 | The Beatles
And Your Bird Can Sing

なぜか「REVOLVER」を最近よく聴いている。
自分でも思うのだが、ビートルズのアルバムの中での私のお気に入りのようです。
その中で今日は、「And Your Bird Can Sing 」を勝手に詳しく述べたい。
レコーディングは1966年4月26日(Tue)合計13テイクを録音したこの曲は、
当時のビートルズは「ギターバンド!である」といえるイメージで、これまた目の覚める1曲です。
この頃には大変珍しいのではないかと思われるツインギター(おまけにディストーションサウンド)が全編に流れてるいる。
後にも先にもこんなアレンジの曲はないと思うのだが・・・。 
この後にツインギターを全面に出したバンドはたくさん出てきますが、やっぱりビートルズが世界の先端を走っていたような気が致します。
イントロを聴いたときにすぐに好きになりました。Epiphone Casinoの伸びのある鳴りが堪能できます。

さてボーカルですが、全編に渡りジョンさんの歌声が聴けますが、このボーカルの録音はダブルトラッキングのようですね。
初期の頃の彼のベビーなボーカルとは一風違った声ですが、少し落ち着きが出てきたのか・・・?
というもの、彼はこの頃自分の声が嫌いになっていたという逸話があります。
このアルバムを境に、力の無い気だるく細い声を意識して歌っていたようです。
ポールさんのような甘い声に憧れていたのではないでしょうか。

そのポールさん、ジョージさんとのコーラスがシブすぎる!!
あの3部のコーラスが素晴し過ぎる。真似出来ないんですよね~一人では(謎)。
専門的には声がクリシェして行くようなハモリでそうだ。「Anthology_2」ではアウトテイクが収録されてましたが、
結構楽しそうにレコーディングをヤッテタンですね。聴いてるこちらまで笑ってしまう次第です。はい。

ポールさんのぶっ飛びベースもかっこいいですね。
この頃からかな?Hofner 500-1からRickenbacker 4001に持ち替えたのは・・?
あまり凄いんで(踊るは跳ねまくるは・・・)レコードを再生するときに当時は真剣に針飛びを心配したらしいです。
     
最後はAで終わるっていう変則的なアウトロ・・・。(KeyはEである)
おまけにポールさんのベースだけはEの音だしてトロロロロロ・・・。
凄いんだか、無茶してるんだか・・・。
何方か詳しい人教えてほしいです。

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by fuukapapa | 2010-01-19 22:45 | The Beatles
She Said She Said

なぜかBlogの趣が変わってきてしまってるのが少々気になるが(ただ単に曲の紹介になって来てはいないかい!)。
そんなことはさて置き、本日も「REVOLVER」から7曲目に入ってる「She said She said」。
いかにもサイケを感じさせるこの当時のサウンドです。
イントロがいい。歌詞の内容も「死ということはどういうことか私は知っている」などと意味深!何やらこの頃のジョンさんは、「死」という単語が数々出てくる。
(このほかこの頃多数の曲に出てくる)実際に本人が死んじゃってるから、もううんざりっていう感じでありますが・・・。
この曲も彼らの中で「流行り?」の回転操作をしてるわけで、ギターでコピーとるときにはかなり難儀したものです。
実際はAのkeyでローコードで演奏されてるんでしょうが、レコードに合わせて弾いてますと音が全然合わない!!(当時そんなこと知らないものですから)
エレキ・ギターにカポ付けてやっといい感じになったのを、覚えてます。
そしてギターは、エピフォン・カジノじゃなくフェンダー製のストラト・キャスターを 使ってるようです。

得意といえば、ジョンさんの変拍子が聴けちゃいます。
3小節目からは、な・なんと3拍子になっている。聴いてるぶんには自然に4拍子から3拍子と移り変わり、
また戻るという違和感はそう感じないんだが、考えるとかなり「変拍子」って感じです。
ハモリも大変綺麗に出来上がって(私がいうのもなんだが・・・)出来ればライブで聴きたかったものです。
ライブで聴くと、武道館で披露してくれた「Nowhere Man」みたいな感じになったのでしょうか。
良くも悪くも聴きたかったぁ。

 
歌聴いてると、♪あ~せい~、こ~せい~♪っていわれてるみたいで、コピーする者の身になってくれよ!って言い返したいです。


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by fuukapapa | 2010-01-18 22:58 | The Beatles
Here, There and Everywhere

今日は昨日に引き続いて出勤となり、一日中資料作りのため、ケツで椅子を磨いておりました^^
通常出勤ではないため、リラックスしながら作業が出来るようにと音楽を聴きながら過ごせることが出来た。

オリジナル・アルバム・リマスター盤が出てから、やはり聴く頻度が非常に多い「REVOLVER」
そのなかでも非常に美しく、気に入っているこの曲。
♪To lead a better life.I need my love to be here~ ♪
この曲の入りが非常に心地よい。
この過激なアルバムにもこんなシンプルな曲なので特に聴き耳を立ててしまうんです。
しっかり4人で演奏しエレクトリックサウンドなんだが、なぜかアコースティックの匂いがぷんぷん漂う。実にいい!
昔 車のCMで流れてたのを覚えている。「日産のサニー」だったでしょう?!
おぉービートルズがかかってるってびっくりしたものです。 
最近ではカバー曲も含めガンガン流れてるが、当時は珍しかったような気がします。

演奏の方ですが、なんか鼻歌のような軽いタッチで入るボーカル。後半では指パッチンまで飛び出していい感じの曲です。バックの3部のコーラスも気持ちよくハモってる!ギターの使い方も実に良い。
恐らく3本入ってると思う。
1本は、イントロから聞こえるコードバッキングを弾いている。
弾き方もこだわりがあるのか1弦の音が聞こえない(弾いてない)。 
2本目は、サビから活きよいよく入ってくるオブリガードのギターです。
いい感じでディレイがかかっている・・・心地よい。
ヘッドフォン出来いてると左右に大きく広げているのが解る・・・心地よい。
3本目は、エンディングに聞こえてくるボリュームペダルを使用してB、A、G、E、Dと高い方から下りてくるパターンです(かなり押さえ気味)。
ギターはフェンダーのストラトキャスターです。
実にうまく使い分けている。

明日からまた1週間、頑張るとするか。。


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by fuukapapa | 2010-01-17 23:19 | The Beatles
Rain

昨日、Beatlesについて、酔った勢いで書き綴ったが、こうなったら時々この路線もアリかなと・・。

シングル「Paperback Writer」
両A面扱いだったような気が・・・・恐らく。 
複雑なコーラスがここちいい!武道館でも演奏してましたが、上手に3人だけでやってました。ギターもジョンさんはリッケンからエピフォン・カジノにジョージさんはあの映像ではギブソンのSGでした。(私もカジノ所有)この頃から持ち替えたンですね。
私はどちらかというと、もう片方のA面(B面?)の「Rain」の方がどうも好きでしょうがない。(決してジョンさんびいきではないが・・・)なんというかその~、サイケデリックっていうんですかあの雰囲気は最高である。

その「Rain」について少々・・・。(この曲が「REVOLVER」に入ってないのが合点がいかん!)
知る人ぞ知る、テープの逆回転の手法をとった最初の曲です。
曲の最後でジョンが何やら訳の解らないこと言ってますが、当然逆回転である。
なんて言ってるかと言いますと、「If the rain comes they run and hide their heads」って、ふつうにしゃべってます。
今では非常に確認しづらいでしょうね。当時中学3年生の私は、友達の”岡くん”の家でレコードを逆回転にして確認したのを今でも鮮明に覚えてます。(岡くんは私に最初にビートルズを聴かせた奴です。ギターも彼が師匠である)回転操作を誤ってジョンさんの声が、ジャイアント馬場さんの声みたいに聞こえてしまいますのでご注意を!!(経験者は語る・・・)CDが全盛の昨今、こんな事出来ないでしょう・・・。
パソコンに取り込んで逆回転てのは、出来そう。。

この曲は非常に凝った録りかたでして、演奏(カラオケ)は高いキーで録り回転を下げて、ボーカルは低いキーで録り回転を上げている。複雑である。演奏と歌録りが全く逆の方法で行われている。
誰がこ~んな複雑な方法を思いつくんでしょうか?。当時、4人は各々のテープレコーダを所有して(今では安価だが、当時は高価なもの)色んなアイデアを模索してたらしい。
今日は長くなったが、「Rain」の正しい聴き方を教わったので受け売りでお勧めしましょう。
  1.当然ジョンさんのボーカルを中心に全体のサウンドを楽しみましょう。
  2.ポールさんのベースのフレーズをくまなく聴きましょう、常に異なったフレーズです(リフがない)
  3.リンゴさんのドラムをこれまたくまなく聴きましょう。
  4.それらのベースとドラムの絡みを十分に聴きましょう。

今では聴けるのはPast Mastersくらいではないでしょうか。
是非ともどうぞ。。


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by fuukapapa | 2010-01-14 22:58 | The Beatles
Fab Four

きょうは全国的に非常に寒い一日になりました。
私の会社は九州・熊本にも3工場あるのですが、積雪のために操業が不可能となり、3工場ともに休業となった。
南国での積雪は、すぐにパニックになるんですね。
同僚は通勤するのに1時間を要したが、来てみると出社していたのは10名程度。
社員の大半が車での通勤で、交通マヒと化した街中で車に缶詰状態であったようだ。
我が姫路でも、積雪すると同じことになるでしょうな。。。。

そんな今日は、年明けからバタバタしていてまだ新年のご挨拶が出来ていなかった、
京都のお客様のところへ同僚3人と車で出向いた。京都もメチャめちゃ寒かった!
途中のサービスエリアの喫煙場所の寒いこと・・・。なんでこんなことしてまで煙草吸ってんだろ・・・・。

そう言うことはさて置き、最近は忙しくカメラは眺めているのだが、シャッターを全然押せていない。
雪景色なんか収めたいモンです。。

仕事を終え帰宅途中にラジオから流れてきた聴き覚えのある歌声・・・・・・Ringo?。
そしてコーラスも聴き覚えのある声・・・・・・Paul?。
聴き終えてDJの曲紹介で判ったのだが、やはりFab Fourの内の生き残りの二人。。
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Ringo Starrが2年ぶりにソロアルバムを出したんですね。
ゲストにPaulも参加していたようで、1stシングルが流れていたようです。
いや~よかったよこの曲・・・・「Walk With You」・・・・Ringoらいしいフワフワした曲^^
しかし、Ringoの写真は何時見てもピースサインで写っている。。全く憎めない人ですね。
気になったのは、レコーディングは別録なんだろうか、イマいちフィット感がなかった。
Paulの声も力強さが感じられなかったような気がした。トシか・・・・。

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写真は全く関係なく、会社の新年会のお土産で頂いた「麦工房」のラスク。
こいつを麦酒のあてにかぶりながら夜は更けてゆく。。
これは旨いです。。お勧めですよ。


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by fuukapapa | 2010-01-13 22:41 | The Beatles
The Beatles REMASTERED. REDISCOVERED
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昨日となったがThe Beatles の全オリジナル・アルバム・リマスター盤が世界一斉の発売日であった。
彼らの音楽は若い頃から今現在まで継続して聞き続けている。
聴くだけには収まらず、楽器まで手を出すことになったのだが、Guitar の方はここ数年お蔵入りとなっている。
彼らの音楽については、今更私がツベコベ書くのは控えておこう。
解散して約40年、彼らの全213曲 を最新の音源として甦ったことを非常にうれしく思う。
海賊盤を追いかけた時期もあったが、ここはオリジナルを改めて聴き直すのもいいかもしれない。


写真はデジイチを購入した日の夜中に被写体が何もなく、部屋に貼ってるポスターを試撮したもの。
あと2,3年もすれば、私の部屋も子供たちに取り上げられてしまい、このポスターもお蔵入りになるのだろう。

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by fuukapapa | 2009-09-10 23:58 | The Beatles